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犬の食事のしつけの基本

犬の食事のしつけの基本の画像

犬には食事は、いつも決まった時間、決まった場所で与えるようにしましょう。
場所をコロコロ変えてしまうと、拾い食いなどをしてしまう原因にもなってしまいます。
食事の量は、パッケージに記載されている量をあげましょう。
犬がすぐに食べ終わったり、まだ欲しがっても与えてはいけません。
また、食事の量は、現在の体重を基準にするのではなく、その犬のベスト体重を基準にした量をあげます。

食事を与えたが、食べない場合は片付けてしまいましょう。
そのままに出しっぱなしにしてしまうと、不衛生だけではなく、犬はいつでもエサが食べられると思い、ダラダラ食べてしまったり、食べている途中で遊んでしまったりしまいます。
犬は、1~2日食べなくても、死ぬようなことはありません。
あまりにも食べないことが続くようでしたら、我がままで食べないのか、調子が悪くて食べないのかを見極めるようにしましょう。

水は、いつでも新鮮な水が飲めるようにしましょう。
いつも水を出しっぱなしにしておく場合は、時々新鮮な水に変えるようにします。
また、食器はいつもきれいに洗うようにします。

人間が何かを食べているときに、犬が欲しがることがあります。
しかし、人間の食べ物は犬の良くないだけではなく、悪い癖がついてしまいます。
一度人間の食べ物を与えてしまうと、いつも欲しがるようになります。
犬が太る原因や、健康を害する原因になるだけではなく、犬を甘やかすことになりますので、避けましょう。


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