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犬のしつけと留守番

犬のしつけと留守番の画像

留守番をしていると、家の中がぐちゃぐちゃになっている、吠える、フンや尿をしてしまう犬がいます。
このような問題行動を起こされると、飼い主はゆっくり外出することができなくなってしまいます。
きちんとしたしつけが出来ている犬は、このような問題行動を起こしません。

問題行動を起こす原因は、犬が留守番の間、不安に思ってしまうこと原因です。
不安がストレスになり、問題行動を起こしてしまうのです。
犬は、もともと群れで生活する動物ですから、孤独になると不安になってしまいます。
しかし、正常に成長している犬でしたら、ある程度の不安は耐えられるものです。
とても幼い頃に、親犬と離れてしまった、成長してからも飼い主とベタベタした生活を送っている犬などは、不安に耐えることができません。

留守番に慣れさせる方法として、出かけるとき、帰ってきてから大げさに声をかけたりしないようにしましょう。
余計に不安が募ってしまいます。
そして、最初は、出かける準備だけ、次は、短時間出かける、そして、少しずつ出かける時間を長くするなど徐々に留守番になれさせましょう。
出かける前、帰ってきてからは、無視をするぐらい、平然を装うといいでしょう。

犬に留守番をさせるときは、犬の周りに危険なものがないか、室内の気温などの環境は大丈夫か、水やトイレなどのはあるかなど確認しましょう。
室内を荒らされないように、好きなおもちゃを与えておくといいでしょう。
帰宅後、室内が荒らされていても、叱ったりしないで平然を装います。


遠藤和博の犬のしつけ

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犬が問題行動を起こす原因は、病気ということもありますが、ほとんどの場合、成長期のしつけと環境に問題があります。 問題行動を起こす原因を探って、その原因をまず排除しましょう。 そして、矯正するようにしましょう。 犬を叱ったり、体罰を与えることは何の解決にはなりません。 犬をしつけをするときの心構えとして、褒めてしつけをするということを忘れてはいけません。 体罰を与えたり、強制してしつけをしても、強い人には服従の態度を示したり、言うことをきいたりします。 しかし、子供や女性など

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