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しつけは、褒めると無視

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犬のしつけをするにあたって、「褒める」ことと「無視」をすることが大切です。
上手くいったらその都度、褒めるようにしましょう。
またなかなか覚えられなくても叱ったり、怒鳴ったりすることは避けなければいけません。
叱ったり、怒鳴ったりするとビクビクする犬になっていしまい、飼い主の顔色を伺う犬になってしまうからです。

犬のしつけをしていて、上手く出来たら首から背中にかけて、また首から胸にかけて撫でながら「よしよし」「よーし」などの声をかけてあげましょう。
犬は撫でられるのが好きなものです。
上手く出来ると撫でてもらえ、褒めてもらえると認識し、しつけを覚えてくれるでしょう。
また、声を出して褒めることも重要なのです。
犬は、人間の声のトーンで色々認識します。
後に、褒める時にこの「よしよし」「よーし」の声で褒められたと認識することができるようになります。

犬がしつこく何かを要求して吠えていたりするときは、無視するようにしましょう。
犬の要求に、飼い主が答えてしまうと、吠えれば自分の言うことをきいてくれると認識してしまいます。
また、犬と飼い主の上下関係も崩れてしまい、自分がリーダーと認識してしまうでしょう。
そして、飼い主の言うことを聞かなくなってしまい服従しなくなります。

犬を褒めるときは、過度に褒めないようにしましょう。
あまり大げさに褒めてしまうと、犬は調子に乗ってしまい、せっかく覚えたことを忘れてしまう可能性があるからです。
しつけを行う時は冷静に行うようにしましょう。


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犬には食事は、いつも決まった時間、決まった場所で与えるようにしましょう。 場所をコロコロ変えてしまうと、拾い食いなどをしてしまう原因にもなってしまいます。 食事の量は、パッケージに記載されている量をあげましょう。 犬がすぐに食べ終わったり、まだ欲しがっても与えてはいけません。 また、食事の量は、現在の体重を基準にするのではなく、その犬のベスト体重を基準にした量をあげます。 食事を与えたが、食べない場合は片付けてしまいましょう。 そのままに出しっぱなしにしてしまうと、不衛生だ

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