トップ 犬のしつけ・訓練ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ




犬のしつけ・訓練ナビ犬の本能としつけ > しつけは、褒めると無視

しつけは、褒めると無視

しつけは、褒めると無視の画像

犬のしつけをするにあたって、「褒める」ことと「無視」をすることが大切です。
上手くいったらその都度、褒めるようにしましょう。
またなかなか覚えられなくても叱ったり、怒鳴ったりすることは避けなければいけません。
叱ったり、怒鳴ったりするとビクビクする犬になっていしまい、飼い主の顔色を伺う犬になってしまうからです。

犬のしつけをしていて、上手く出来たら首から背中にかけて、また首から胸にかけて撫でながら「よしよし」「よーし」などの声をかけてあげましょう。
犬は撫でられるのが好きなものです。
上手く出来ると撫でてもらえ、褒めてもらえると認識し、しつけを覚えてくれるでしょう。
また、声を出して褒めることも重要なのです。
犬は、人間の声のトーンで色々認識します。
後に、褒める時にこの「よしよし」「よーし」の声で褒められたと認識することができるようになります。

犬がしつこく何かを要求して吠えていたりするときは、無視するようにしましょう。
犬の要求に、飼い主が答えてしまうと、吠えれば自分の言うことをきいてくれると認識してしまいます。
また、犬と飼い主の上下関係も崩れてしまい、自分がリーダーと認識してしまうでしょう。
そして、飼い主の言うことを聞かなくなってしまい服従しなくなります。

犬を褒めるときは、過度に褒めないようにしましょう。
あまり大げさに褒めてしまうと、犬は調子に乗ってしまい、せっかく覚えたことを忘れてしまう可能性があるからです。
しつけを行う時は冷静に行うようにしましょう。


遠藤和博の犬のしつけ

犬のしつけ・訓練ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 犬の無駄吠え

犬が無駄吠えをする場合、いろいろな場面があるでしょう。 来客が来たとき、散歩や、遊びなど何かを要求するときなど、吠える理由は色々あり、威嚇、不安や恐怖、要求などが吠える原因になります。 無駄に吠えるという行為は、人間と生活していく上では、必要がありません。 また、近隣への迷惑もありますから、やめさせる必要があります。 原因は何かを突き止めて、その原因にあった対処法でやめさせましょう。 来客時に吠えるという行為は、犬が自分がリーダーだと認識していることが原因です。 自分の縄張

犬のしつけ・訓練ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。