トップ 犬のしつけ・訓練ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ




犬のしつけ・訓練ナビ散歩・外出のしつけ > 犬の脱走・逃走癖

犬の脱走・逃走癖

犬の脱走・逃走癖の画像

脱走や逃走の癖がある犬には、散歩が少ない、メス犬の発情のニオイを感じたため、メス犬探しに行きたいなどが原因で脱走・逃走を起こしてしまいます。
もともと、大型犬や活動的な犬、たとえばハウンド系の犬、犬ぞりの犬などは、たくさんの運動量が必要になります。
しかし、運動量が少ない犬は、ストレスが溜まり脱走・逃走という行動を起こしてしまうのです。
また、隔離されていたり、騒音などで落ち着かない環境にいる犬も、脱走・逃走しやすいといわれています。

散歩が少ないことが原因で起こる脱走・逃走は、犬が程良く疲れるぐらいの散歩をするようにしましょう。
疲れを感じるようになれば、脱走・逃走する気持ちもなくなってきます。
メス犬を求めて脱走・逃走する犬に効果的な方法は、去勢手術です。
この手術をすれば、性的欲望がなくなり、脱走・逃走することがなくなります。
また、性的ストレスからも解放されるので、性格も穏やかになり、長寿の傾向があります。

脱走・逃走する犬のほとんどが、あまりいい環境で生活していません。
このような犬は、出来れば室内で飼育するほうがいいでしょう。
脱走や逃走したときに、交通事故にあう確率がとても高くなります。
また、自宅に戻れない可能性もあり、最悪の場合保健所で処分されてしまうかもしれません。

このような不幸な犬を出さないためにも、脱走・逃走の癖がある犬は、早めに対処する必要があります。
まずは、犬の生活環境のチェックから行いましょう。


遠藤和博の犬のしつけ

犬のしつけ・訓練ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ しつけの目的

犬を飼う上で、しつけをすることは大切なことです。 人間と一緒に生活することになりますから、最低限のマナーをしつけする必要があるのです。 しつけが出来ていない犬は、犬が悪いのではなく飼い主の責任になるのです。 犬の本能の中には、群れで生活をするものがあります。 そして、犬は順位をつけ、強いものに従って生活する生き物です。 群れのリーダーには絶対服従をします。 犬が言うことを聞かない、威嚇する、攻撃するなどの行動をとる場合、犬は飼い主を下位にみている可能性が高いです。 甘やかし

犬のしつけ・訓練ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。