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犬のおすわり、伏せ、マテ

犬のおすわり、伏せ、マテの画像

食事のときに、「おすわり」「フセ」「マテ」などのを犬にさせることは、命令に従わなければ、犬が好きなことをすることができないということを、教えることになります。
いわゆる、服従しなければいけない、ということになります。
このしつけは、生後2~3か月ぐらいから行うことができます。
1日、30分ぐらいずつ、出来れば毎日行うと覚えやすいでしょう。

「おすわり」は、飼い主がエサを少し持ち、犬にエサのニオイを嗅がせます。
犬がエサを欲しがったら、まず、ひとつあげます。
そして、犬がエサに集中したとき、訓練開始です。
まず、飼い主は犬と向かい合って立ちます。
エサを犬の鼻先に持っていき、ゆっくりと手を後頭部のほうにずらします。
犬はエサを追い、自然と座る形になります。
その時に、「スワレ」と一回言いましょう。
手の位置が高いと、犬は立ってしまいますので、注意しましょう。

「フセ」は、飼い主は犬と向かい合い、犬を座らせます。
エサを持った手を、地面につけ、少しずつ前に手をずらす。
すると、犬の頭は自然と下がり、フセのポーズになります。
もし、手を動かさないようでしたら、前足を前方にずらしてもいいでしょう。
少し、出来るようになってきたら「フセ」と言いながら行うようにしましょう。
「フセ」は、犬にとって屈辱的なポーズですので、プライドの高い犬や、服従出来ていない犬は少し手こずるかもしれません。

「マテ」は、犬を座らせ、エサを見せます。
エサを与える時間を少しずつ長くします。
待てるようになったら、「マテ」と言いながら行いましょう。
待てるようになったら、飼い主が後ろへ動いたりし、距離を長くしていきます。
犬に待っていれば、いいことがあるということを教えましょう。


遠藤和博の犬のしつけ

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今日のお勧め記事 ⇒ 食事中の威嚇

食事のしつけが大切なのは、行儀のいい犬にするということはもちろん、飼い主と犬との服従関係を明確にするという目的もあります。 できれば、子犬の頃から食事中は人がそばにいて、時々食器を触るなどの行動しておくと、犬も食事中に警戒することはありません。 しかし、食事のしつけがきちんとできていないと、食事中、近づく人に対し、吠えたり、威嚇する、下手すれば攻撃するという行為を行います。 食事をしているときに、近くに人を威嚇したり、吠えたりする犬は、自分がリーダーだと認識している犬です。

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