トップ 犬のしつけ・訓練ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ




犬のしつけ・訓練ナビ家の中のしつけ > 犬とハウス

犬とハウス

犬とハウスの画像

「ハウス」とは、犬のゲージや犬舎などに入れるようにすることです。
狭いゲージや犬舎に入れることは、かわいそうと思う人もいるでしょう。
しかし、このゲージや犬舎は安全なところで、安心できると犬が思えば、その中でリラックスすることができるのです。
また、ハウスができるようになると来客があるとき、留守番するとき、車で移動するときなどに利用することができ、便利なのです。

犬にハウスをしつけするとき、注意しなければいけないことは、無理に閉じ込めないことです。
無理に閉じ込めてしまうと、その場所はイヤな場所と認識してしまい、ハウスができなくなってしまうからです。
犬が中にいれば、いいことがあると思わせることが肝心です。
このしつけを毎日、短時間でもいいので、行うようにします。

まず、ゲージなどのドアを開け、中にエサやおやつを入れ、「ハウス」と声をかけます。
その時に、指も指すといいでしょう。
犬が徐々に中に入っても、ドアを閉めてはいけません。
犬が中に入って、出てこなくなったら、静かにドアを閉めます。
犬が、ドアの方を向いたら、ドアを開け、またゲージの中にエサやおやつを入れます。
徐々に自分で入るようになるでしょう。
そして、「ハウス」の言葉と指差しだけで入ったら、たくさん褒めてあげましょう。

この方法は、私の犬が成犬になってから行ったしつけ方法です。
成犬になるとなかなか、しつけをすることが難しくなってきます。
しかし、この方法で「ハウス」を、わずか1週間程でマスターしました。
それまでは、車に乗るとき座席でずっと踏ん張っていなければいけなく、緊張していました。
きっと、車で出かけるときは、疲れていたはずです。
しかし、ハウスをマスターしてから車に乗るときは、ゲージに入り乗るようになり、車に乗っていてもゆっくり寝ていられるようになったのです。


遠藤和博の犬のしつけ

犬のしつけ・訓練ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 犬の食事のしつけの基本

犬には食事は、いつも決まった時間、決まった場所で与えるようにしましょう。 場所をコロコロ変えてしまうと、拾い食いなどをしてしまう原因にもなってしまいます。 食事の量は、パッケージに記載されている量をあげましょう。 犬がすぐに食べ終わったり、まだ欲しがっても与えてはいけません。 また、食事の量は、現在の体重を基準にするのではなく、その犬のベスト体重を基準にした量をあげます。 食事を与えたが、食べない場合は片付けてしまいましょう。 そのままに出しっぱなしにしてしまうと、不衛生だ

犬のしつけ・訓練ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。