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犬の問題行動と、しつけ教室

犬の問題行動と、しつけ教室の画像

犬が問題行動を起こす原因は、病気ということもありますが、ほとんどの場合、成長期のしつけと環境に問題があります。
問題行動を起こす原因を探って、その原因をまず排除しましょう。
そして、矯正するようにしましょう。
犬を叱ったり、体罰を与えることは何の解決にはなりません。

犬をしつけをするときの心構えとして、褒めてしつけをするということを忘れてはいけません。
体罰を与えたり、強制してしつけをしても、強い人には服従の態度を示したり、言うことをきいたりします。
しかし、子供や女性など、犬が弱いと認識した人には、逆に強い態度をとるようになります。
プライドが高い犬は、ひねくれてしまったり、人間不信になることもありますので、体罰は行わないようにしましょう。

飼い主自身でしつけをしても、全然言うことを聞いてくれない、覚えてくれない、問題行動がひどくて手に負えないなどのときは、信頼できる獣医師に相談したり、プロの訓練士がいるしつけ教室などを利用することもできます。
しつけは、犬を預けてする場合、訓練士が家に来てくれてしつけをする場合、犬と飼い主でしつけ教室に行く場合とあります。
しつけ教室によって金額や期間など異なります。
訓練する前に、訓練士とどのようなしつけをしてほしいのかをきちんと打ち合わせをして、行うようにしましょう。

犬は、とても頭のいい動物です。
飼い主がきちんとした態度をとり、しつけをすれば、犬は答えてくれるものです。
犬がいるだけで、幸せな気持ちになれたり、癒されたりします。
しかし、飼い主のしつけを間違えれば、飼い主も精神的負担があるほど、悩んでしまうこともあるような問題行動を起こしてしまいます。
問題行動を起こすのは飼い主の責任でもあるのです。
そのようにならないように、きちんとしつけをするようにしましょう。


遠藤和博の犬のしつけ

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