トップ 犬のしつけ・訓練ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

犬のしつけ・訓練ナビトイレのしつけ > 犬のトイレの場所

犬のトイレの場所

犬のトイレの場所の画像

犬にとって、トイレのしつけは、犬が来てから最初に教えなければいけないしつけです。
ですから、トイレの場所は、犬が来る前に決めておきましょう。
できれば、水場がすぐにあり、トイレがすぐに洗える環境がいいでしょう。
また、トイレの場所は、一度決めたら変更しないようにしましょう。
場所をコロコロ変更してしまうと、犬が迷ってしまうからです。

トイレの場を決めたら、トイレの周りをサークルで囲います。
トイレのしつけが完全になるまで、サークルで囲っておく必要があるのです。
サークルの中をすべてペットシーツや新聞紙を敷きつめて、トイレにしてもいいですし、犬用のトイレを利用してもいいでしょう。
トイレが少しずつ出来るようになったら、自分でいけるように、サークルのドアを開けておきます。
他には、一部屋すべてに新聞紙を敷いて、そこに犬を入れておくという方法もあります。

ペットシーツは汚れたら、すぐに変えるようにしましょう。
犬は、汚れた場所では用を足すことを嫌います。
しかし、トイレのことがまだ分かっていない犬の場合は、少しだけ、尿をつけておくといいでしょう。
ニオイで、トイレの場所を覚え、用を足すことがあるからです。

部屋一面に新聞紙を敷きつめる方法もあります。
部屋にビニールシートを敷き、その上に新聞紙を部屋に一面敷きつめ、どこで用を足してもいいようにしておきます。
汚れた新聞紙のみを交換すればいいのです。
この方法を1週間ぐらい行うと、新聞紙=トイレを認識していきます。
5~1週間ごとに、新聞紙を1枚ずつ減らしていきます。
そして、最後には、新聞紙1枚にするのです。


遠藤和博の犬のしつけ

犬のしつけ・訓練ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ しつけは、褒めると無視

犬のしつけをするにあたって、「褒める」ことと「無視」をすることが大切です。 上手くいったらその都度、褒めるようにしましょう。 またなかなか覚えられなくても叱ったり、怒鳴ったりすることは避けなければいけません。 叱ったり、怒鳴ったりするとビクビクする犬になっていしまい、飼い主の顔色を伺う犬になってしまうからです。 犬のしつけをしていて、上手く出来たら首から背中にかけて、また首から胸にかけて撫でながら「よしよし」「よーし」などの声をかけてあげましょう。 犬は撫でられるのが好きな

犬のしつけ・訓練ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。