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犬とのスキンシップ

犬とのスキンシップの画像

犬の体には敏感な部分があり、飼い主を信頼していなと、触らせません。
敏感な部分は、鼻、耳、尾、足の先などです。
しかし、飼い主が犬の体を自由に触れないと、獣医に診察をしてもらう時や、シャンプーやトリミング、爪切りなどのグルーミングの際、何もできなくなっていしまいます。
また、犬の健康をチェックすることもできません。
飼い主だけでなく、他人が触っても、威嚇したり噛みついたりしないように、早いうちからスキンシップで、体を触れる様にしましょう。
早いうちに行えば、犬がどこを触られても大丈夫になります。
また、信頼関係も気付けますし、服従心も養われていきます。

犬は、小さいうちから抱っこされたり、かわいがられていれば、触られることはそんなに嫌いではありません。
しかし、怖い思いをしたことがある犬や、臆病な犬は触れられることを嫌がることがあります。
そのような犬は、人に対して警戒心を持ち、最悪飼い主にも心を開いてくれなくなってしまいます。

人に警戒心を持った犬は、飼い主は触れるけれど、他人には気を許さず、なでることすらできないほど神経質な犬になってしまいます。
しかし、急に人に世話を頼まなくてはいけない場合、他人が触ることができないと、依頼することもできないのです。
このような犬にならないように、出来るだけ多くの人との触れ合いを持てるようにし、かわいがってもらうといいでしょう。

犬の体を飼い主が自由に触れる様にするためには、小さいうちから犬の体をたくさん触るようにしましょう。
特に、口の周り、足、耳など犬が敏感な場所を触れる様にしましょう。


遠藤和博の犬のしつけ

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今日のお勧め記事 ⇒ 食事中の威嚇

食事のしつけが大切なのは、行儀のいい犬にするということはもちろん、飼い主と犬との服従関係を明確にするという目的もあります。 できれば、子犬の頃から食事中は人がそばにいて、時々食器を触るなどの行動しておくと、犬も食事中に警戒することはありません。 しかし、食事のしつけがきちんとできていないと、食事中、近づく人に対し、吠えたり、威嚇する、下手すれば攻撃するという行為を行います。 食事をしているときに、近くに人を威嚇したり、吠えたりする犬は、自分がリーダーだと認識している犬です。

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